城南女子短期大学 卒業後の就職へ向けて。エール💮💮💮‍

こんにちわ。市老連のヤマヤマです。
このたび城南女子短期大学からご依頼を受け、卒業後の進路として介護施設に就職を決めた学生、卒業後の進路に介護施設を選択肢に入れている学生を対象に、エールを送る!ことを一番の目的とした授業を行いました。

司会は介護の魅力伝え隊のメンバーであり城南女子短期大学のOGが担当。
それだけで学生の多くは親近感を持ってくださったのか、リラックスした表情に。

 

 

続くアイスブレイクでは数人のグループになり、グループ全員が片手の人差し指の第一関節だけで紙皿を支えて、お皿の位置を床につくまで下げていくというゲームを行いました。単純なゲームなのですが、お皿の位置を下まで下げる間にそれぞれの高さが揃わず紙皿を落としてしまったりしてなかなかうまくいきません。最初は笑いながらやっていたのが、グループによってはだんだん皆が真剣になり笑いが消えたり、リーダーシップを取る子が出てきたりして、それぞれ大盛り上がり!

楽しくて学生の緊張は完全にほぐれたようでした。

実はこのゲーム、「楽しかった」「面白かった」というだけではありません。ゲームの後で伝えた『このゲームから学んでほしいこと』が大事なのです。末永くみなさんの記憶に残りますように。

そのあと、
『介護福祉士になった理由』
『介護の仕事について』
『福祉の仕事との出会い』
『質問コーナー』
と続いて、最後のグループワークではグループに一人ずつ介護の魅力伝え隊のメンバーが加わり、介護の仕事に就くにあたって、不安に思っていること、楽しみにしていることなどを学生から聞きました。

 

『実際に働いていないのでまだ何も分からない。』という学生。
ごもっともです。
就職後に悩みが出てきた時に、こんな話をしていたな、と思い出してもらえれば嬉しいです。

 

『幸せを運ぶ仕事だと感じた』

『しんどそうだけど、やりがいがすごくありそう。』

 

 

 

『がんばれと言ってくれただけでも安心した』

『介護の魅力が伝わりました』

 

 

学生からいただいた感想をみると、介護の魅力伝え隊はこの授業でしっかりと学生さんの心を掴んだように思います。

働き始めるときっといろいろなことがあります。
学生時代には考えもしなかったことの連続かもしれません。

もしも、

辞めたいな・・・

と思ったときには介護の魅力伝え隊を思い出してくれたらいいなと思います。

まもなく社会に出ていく学生、これから進路を決める学生のみなさん、がんばってください。
介護の魅力伝え隊一同、応援しています!!!

 

令和2年1月27日(月)城南女子短期大学 就職を控えた・見据えた学生へのエール!
 場 所:城南女子短期大学 演習室
 参加者:学生35名(2年生〈保育・介護4名、介護21名〉、1年生10名)